「個別労働紛争解決研修」のご案内
- k-roukyo
- 6月15日
- 読了時間: 1分
近年、解雇、労働条件の引き下げ、いじめ、嫌がらせ、雇止めなど、労働者個人と事業主との間のトラブル(個別労働紛争)が頻発しています。
個別労働紛争の発生は労働者や事業主にとって非常に大きな負担になる上、職場の生産性の低下にもつながる大きな問題であることから、発生した紛争に適切に対応し、労働者が安心して働ける職場環境を作ることが大きな経営課題となっています。
本研修は、こうした職場内の個別労働紛争の発生を防ぐとともに、発生してしまった紛争を早期に、円滑かつ適切に解決できる人材を育成すること目的として国の事業として実施するものです。
研修は、
① 紛争の争点を把握し整理する能力、
② 争点ごとの事実関係を調査し、正確に把握する能力、
③ 法令、判例や就業規則を踏まえ、有効な解決手段を見出す能力などを付与すること
を目的としており、「基礎研修」と「応用研修」で構成されます。
「基礎研修」は13回開催、うち7回はライブ配信、6回は会場開催(東京5回、大阪1回)となります。
「応用研修」は10回開催、うち5回はライブ配信、5回は会場開催(東京4回、大阪1回)となります。
【公益社団法人 全国労働基準関係団体連合会(全基連)研修事業本部】

