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行動災害防止対策・高年齢労働者災害防止対策を進めていますか?

 三重産業保健総合支援センター( 三重さんぽセンター)では、企業における、転倒や腰痛等の「行動災害」防止対策 及び 60歳以上の「高年齢労働者」の労働災害防止対策の推進を支援します。


【三重さんぽセンターの支援メニュー】 無料

 各企業や業界団体等の依頼を受けて、当センターが、行動災害や高年齢労働者の労働災害防止の専門家理学療法士腰痛予防労働衛生教育インストラクター等 を派遣します。


1 職場環境チェック・職場巡視  各企業向け

 専門家が実際に職場を巡視し、以下のような点についてアドバイスを行います。

  ⅰ 作業姿勢や動線の確認と改善提案

  転倒や腰痛予防のための環境整備方法

  高年齢労働者に配慮した作業環境の改善提案


2 社内研修 及び 業界団体での 研修・セミナー実施 各企業・業界団体向け

  専門家を講師として派遣し、各企業における労働者向け研修や業界団体の企業担当者

 向け研修・セミナーを実施します。



【独立行政法人 労働者健康安全機構 三重産業保健総合支援センター】

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「個別労働紛争解決研修」のご案内

近年、解雇、労働条件の引き下げ、いじめ、嫌がらせ、雇止めなど、労働者個人と事業主との間のトラブル(個別労働紛争)が頻発しています。  個別労働紛争の発生は労働者や事業主にとって非常に大きな負担になる上、職場の生産性の低下にもつながる大きな問題であることから、発生した紛争に適切に対応し、労働者が安心して働ける職場環境を作ることが大きな経営課題となっています。  本研修は、こうした職場内の個別労働紛争

 
 
定期健康診断等の診断項目の取扱いが一部変更になります

今般、労働安全衛生規則等の一部を改正する省令(令和8年厚生労働省令第 89号。以下「改正省令」)及び 労働安全衛生規則第44条第2項 の規定に基づき厚生労働大臣が定める基準等の一部を改正する告示(令和8年厚生労働省告示第204号。以下「改正告示」)が令和8年4月28日に公布され、 令和9年4月1日から施行することとされました。  これにより、定期健康診断等の診断項目の取扱いが一部変更になりますので

 
 
災害統計が最新情報になりました

※ 「災害発生状況」コーナーのデータを更新しました ●令和8(2026)年 5月末 〆 の「速報値」が発表されました なお、起因物別発生状況の表に令和8(2026)年から  「食品加工用機械」と「動力クレーン等」の間に「農業機械等」 が追加されましたのでご注意ください。 ☞ 四日市労働基準監督署管内の労働災害発生状況 【四日市労働基準監督署 安全衛生課】

 
 
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