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「労働安全衛生法に基づく化学物質管理に関する説明会」の開催について

7月29日
読了時間: 2分

 職場での化学物質管理については、国が行う化学品の危険性・有害性の分類(GHS分類)の結果、危険性・有害性があると区分された全ての化学物質を対象として、化学物質の譲渡・提供者が危険性・有害性情報の提供を行い、化学物質を使用する事業者がその情報をもとにリスクアセスメントを実施して、ばく露低減措置を適切に実施する制度(自律的管理)が2024年4月から全面的に施行されています。

 2026年4月にはその対象物質は約2,900物質まで拡大されました。

 また、2025年に公布された労働安全衛生法等の改正法では、SDSの交付義務違反に対する罰則(令和12年4月施行)、個人ばく露測定は作業環境測定士が行うこと(令和8年10月施行)などが規定されました。

 この説明会では、化学物質管理者の方を中心に、自律的管理のポイントや2025年の法改正内容を分かりやすく解説し、「何を対応すればよいのかわからない」「改正内容を整理したい」という化学物質管理者・事業主の皆さまに向けて、実務に役立つポイントをわかりやすくご紹介します


【厚生労働省委託事業】     参加費;無料!



日時・会場

【三重】令和8(2026)年10月 9日(金) 三重総合文化会館

【岐阜】令和9(2027)年 1月21日(木) 岐阜文化センター

【愛知】令和9(2027)年 1月22日(金) ウインク愛知

この他、全国で開催されます。


対象 :化学物質管理者・事業主 等


定員 :対面100名

    オンライン200名(予定)




お申込み

【申込みフォーム】 https://forms.gle/9qbxUK14qTwuJE886

           ※お申し込み期限:各回の3営業日前まで


【受託者・三松堂ホールディングス株式会社】

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